調剤薬局とドラッグストアの求人を比較して選んだ病院薬剤師の転職

生活リズムを安定させるために転職を決意

病院薬剤師としてずっと働いてきましたが、体力的に辛くなってきて転職を考えるようになりました。
夜勤がときどきあることに加えて、連日早朝から深夜まで働くのは身体に堪える年齢になってきてしまったのです。
生活リズムを安定させれば随分楽になるだろうと考えて、病院以外の職場を探すことにしました。
病院によっては待遇が良くて夜勤や残業があまりない場合もあるとは聞いていましたが、この年齢で転職して新たに病院のシステムに慣れるのは厳しいという気持ちがありました。
そのため、病院よりは業務内容が少なくて慣れやすいと期待できた調剤薬局とドラッグストアを候補にしたのです。
まずははこの二つの求人比較して自分にとってどっちが望ましいかを決めなければなりません。
求人情報を見ていてわかったこととして、薬局は土日は休みが多いものの、ドラッグストアは土日も営業しているのが通常でした。
夜勤がないのは当然ですが、ドラッグストアは店舗によっては早朝の勤務があるという注意書きがあります。
これはきっと商品の準備のために必要になるのでしょう。

生活リズムを安定させるために転職を決意ドラッグストアはスーパーやコンビニで働くのと同じイメージ調剤薬局は残業が多い?!勤務条件を吟味すれば薬剤師として長く働くことができる